利用者チャットにスタッフの返信が5分ほど無いとき、AIが同じチャットで補助。操作の案内と欠席連絡の受付を行い、スタッフに知らせます。
このパッケージに含まれる機能の一覧です。
スタッフが返信すればAIは何もしません。待ち時間は事業所ごとに1〜30分で設定できます。
AIは事業所が公開したFAQに書かれていることだけを案内します。FAQに無い質問はスタッフへ引き継ぎます。
「今日休みます」は送った日時から日付を決め、利用予定に「欠席」として登録。スタッフが確認・取り消しできます。
欠席の日の送迎(行き・帰り)・食事・送迎表の変更候補を、今の予定と並べて表示。スタッフが選んで反映し、あとから取り消しもできます。
体調の急変などの可能性がある連絡は、5分を待たずにスタッフへ知らせます。ご本人への案内の有無も選べます。
AIから引き継いだ相談を未対応・対応中・完了に分けて表示。担当・期限・対応記録・完了の理由が履歴に残り、原文にもすぐ戻れます。
AIの案内をスタッフが補った返信から、FAQの候補を作れます。公開は管理者が確認してから。AIが勝手に公開することはありません。
よく聞かれること、FAQに無かった質問、曜日と時間帯、利用者ごとの傾向、月ごとのAIの利用状況を確認。CSVでも書き出せます。
AIの返信には「LIWKA AIアシスタント・自動返信」と表示。ご本人は「スタッフに相談」でいつでもAIを止められます。
運用するときの大まかな流れです。実際の手順や画面はもっと詳しい操作マニュアルでもご案内しています。
利用者画面のチャットから送信。スタッフに新着通知が届きます。
いつもどおりスタッフが返信。この場合AIは何もしません。
設定した時間が過ぎたら、FAQでの案内か欠席の受付を行います。
AIが対応した内容は対応一覧に残り、スタッフに通知されます。欠席の日の送迎・食事の変更候補もここで確認します。
担当・期限を決めて対応し、理由を選んで完了に。経緯は履歴に残り、質問は分析に蓄積されます。
画面構成のサンプルです。利用できる項目・設定はパッケージによって異なります。
※ 画面イメージはサンプル表示で、実画面とは細部が異なる場合があります。
まずスタッフが返信する前提です。設定した時間(初期値5分)スタッフの返信が無いときだけAIが補助し、スタッフが返信した時点でAIは止まります。会話ごと・事業所ごとにAIを止めることもできます。
答えを作らず「確認が必要な内容のため、スタッフの確認待ちにしました」と返し、スタッフに通知します。AIが案内するのは、事業所が公開したFAQに書かれた内容だけです。
利用予定を「欠席」にします(予定・未定・予定が無い日だけ。利用済みや休日の日は変えません)。送迎・食事は変更候補を出すだけで、スタッフが確認して「反映する」を押したときだけ変わります(就労継続支援B型・生活介護)。欠席時対応加算は変えません。どちらもスタッフが元に戻せます。
補助のため、そのご本人の会話と事業所のFAQを外部のAIサービスに送ります。ほかの利用者の会話や支援記録は送りません。利用者画面にもその旨を表示します。
AIの利用料は月額料金に含まれます。1日あたりの呼び出し回数の上限は、事業所ごとに設定できます。
有料パッケージのお申し込みにはカード登録が必要です。トライアルの適用条件は申込画面でご確認ください。